無視することが出来ない毒きのこ
マイタケ、シイタケ、エノキタケ、ヒラタケは食べられるきのこですが
生で食べると消化器系の中毒をおこすことがあるということです。
もちろん、加熱すればその成分が分解するため食べても無害です。
日本には2500種類ほどのきのこがありこのうち毒きのこであるかどうか
特定されているのは200種類ほどです。しかもまだ解っていないものも
あるためその2~3倍存在する可能性があるということです。
毒きのこの定義は「人間を含む動物の生命や健康に有害な成分を含むきのこ」
ということです。しかも毒の種類もで様々でなかには知らずに採集して
保管しただけで法的にふれるものもあります。
また毒きのこと判断されるものも自然生態系のなかでそれぞれが重要な
役割を果たしているため人間のエゴで排除も出来ないです。
多くの方が関心をもって研究が進められることを望みます。
まだ知られていない「きのこ」のなかにすばらしい成分が見つかるかも
しれません。